2015年 02月03日 火曜日 ← △ → topへ
もう2月になってるじゃないですか!それはさておき昨日の続きです。
幼少期に通っていて記憶に残っている場所に大人になってから行くと
これってこんなに小さかったっけ?と驚く現象があると思います。
あれが時間に対しても起っていると考えられます。
時間は場所や物と違って常に我々と共に在るものですが、その大きさの概念はある程度
子供のうちにイメージとして固定されるのではないかと考えます。
つまり1日はこれぐらいの長さなんだというイメージが子供時代に構築されたまま、
凝り固まってしまうのでしょう。そして自分が生きた時間が伸びるにつれ
そのイメージとのギャップを感じるようになるのではないか、と。従って時間の
イメージを更新できればいいんでしょうが、それは難しいのかもしれません。
そこで、違う惑星に移った事にしましょう。三倍で自転するシャアの惑星に来たとします。
シャアの惑星の3時間は地球の1時間に値すると考えます。訳が分からなくなってきました。
この話は無かった事にしましょう。改めまして、一日は短い。
しかしカップラーメンを待つ3分や、電子レンジの1分50秒は相変わらず長く感じます。
ここです!ここに注目しましょう。時間を秒単位にフォーカスしていく。
秒を意識する事で1日を長く感じられるようになるのではないか?
そこまで必死に1日を長く感じるようにする必要はあるのだろうかという疑問に直面しました。
でもそれを言ったらお仕舞いよということで。ともかく進めましょう。
秒で1時間カウントする事で時間の長さの感覚を取り戻す事が出来るのではないか?
そう思ってちょっとやってみたのですが…これはプラシーボ効果なのかもしれませんが、
秒のペースが速い気がする…1秒の感覚がイメージより微妙に短くなってる気がしてならない。
こんなに速く秒はカウントされていたっけ?と感じている私がいます。
理屈から考えたら秒だって短く感じるようになってるはずですから正しいと言えますが、
これでは秒にフォーカスしても意味がない…。無駄な事に時間を使ってしまった。
やっぱ無駄な事をしないというのが一番ですね。