0世界大統領の夢日記
2016年09月08日 木曜日 ← △ → topへ
● 軍が要るから悪が要るのか
君達がいて僕達がいるのか。そんなポエムの様なこの難問に取り組みましょう。
やっと思い出しました。
我々のお金から軍事費が賄われるという話。
国民は何故ミサイルを望むのか?軍事力を必要とするのか?
ミサイルを撃ってくる他国がいるからです。
もし誰もミサイルを撃ってこないとしても、
「我々が丸腰なら、侵略しに来る国が現れるのでは?」
という疑念です。他国が何をするかわからないという疑念。
もし我々が軍事力を完全に持たなかったら
空を飛び、海を越え、僕らの国にやって来るのでしょうか?
某暴君がやって来るのでしょうか?
少なくとも、やって来るかもしれないという漠然とした疑念を持っている。
そのような好戦的な国の姿を報道で見ていますから。
私達の持つ小さな現金は
食物連鎖のように集まって政府、いわゆるガバメントの力になるわけです。
オラ達の小さな元気ンは
オラ達の願いを叶えるために使われなければなりません。
もし、宇宙から戦闘民族が襲来したら、
「オラ達の元気ンを分けてやるから国リン倒してくれーっ!」ってなるでしょう。
そんな宇宙からの戦闘民族に値する象徴が、911です。
911は非常に許されない事件です。私も原稿が遅れました。
しかし、
あれはどこからか弾道ミサイルが飛んで来てビルを破壊したのでしょうか?
恐ろしい大量破壊兵器によってホワイトハウスが破壊されたのでしょうか?
使われた兵器は自国の旅客機
空港の管理体制がバッチリパーペキだったなら防げちゃったんじゃないですか?
必要だったのは大量破壊兵器ではなく、空港の管理体制です。
それなのにメリカは相手に対して大量破壊兵器を持って戦争しに行く。
報復です。許せない怒りを感じたアメリカのオラ達の力です。
しかし、相手は大量破壊兵器を駆使して侵略しに来た強大な宇宙人ではなく、
ハイジャックして突っ込むしかなかったという戦闘力。
実行犯19人とされています。凄い軍隊です。
報復という面が無ければ、戦争しに行く程の相手ではなかったでしょう。
二度とやらせないためという面もあったでしょうが、
報復戦争による民間の死亡者は10万-50万とされています。
その大半がテロ計画など知りもしなかったんじゃないでしょうか。
もし、その実行犯19人が、私達の国のカルト教団だったら?
恐らく報復戦争にはならなかったと思います。
何故ならば私達はマリオを輸出し、友好的な国民である事を知られているから
一部の異常な集団がやらかしたと理解してくれるはずです。
それでも監督責任というか、今までと違った目を持たれ始めるでしょう、
思ってたより危険な国なんじゃないか?という感じで。
ともかく
オラ達の小さな元気ンを集めて出来た強大な力を使うには、
理由が必要です。
すなわち戦争においては、悪の象徴が必要なんです。
では、その悪の象徴は純粋な悪なのだろうか?
吾輩は悪魔だぞフハハハハと、カミングアウトしてる悪魔を私は一人しか知りません。
しかもその悪魔は歌ってるだけですからね。全く悪魔らしい事をしていない。
世界に点在する悪の象徴の方々は、どうでしょう?
確かに悪い事をしていますが、彼らの主張は「俺達は悪魔だフハハハハ」というより
逆に、「オッマエラが悪だ!」というスタンスな気がしてなりません。
つまり、見る方向を一方的ではなく同時に見た場合、
お前が悪い!お前の方が悪い!
この連鎖なんじゃないかと思うんですね。戦争に駆り立てるストリームは。
つまらない喧嘩の壮大な延長です。
これを悪のストリームと呼びましょう。
悪のストリームから事件に発展し、悪のストリームは拡大していく。
それぞれが悪の象徴を持ち、悪の象徴となって、世界を戦いへと巻き込んでいく。
私達が戦うべきはこのストリームではないでしょうか。
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