0世界大統領の夢日記
2016年09月07日 水曜日 ← △ → topへ
● 悪がいるから善が要るのか
善が要るから、悪が要るのか
今日はこのテーマについて天使の様な悪魔の笑顔で考えたいと思います。
私も漫画イエの端くれとして、善悪の戦いを描く機会が微妙にあったわけですが、
私はこの「悪」を描くのが苦手な感じがあります。
だって、どこかにいる悪じゃなくて、自分で考えるんですよ?
悪いキャラが悪い事をする。というより、キャラに悪い事をさせて悪いキャラにする。
この自作自演感ですよ。
悪いキャラを作って、主人公に倒させる。主人公が引き立つ。
読者にとってはどうでもいい事でしょうが、作ってる側としては欺瞞を感じてしまう。
悪い事させてるのも俺、そして主人公を美化するのも俺
ここに「ロッキーのジレンマ」を感じてしまうんですね。
ロッキーはトレーニングを重ね、世界チャンピオンになってヒロインとキスします。
監督脚本:シルベスタスタローン(ロッキー)
世界大統領として、この自作自演感がどうしても引っかかるんですね。
大きな視野に立って言えば夢オチですからね。ロッキーは。
私も世界大統領として世界平和のために戦うヒーローやっていますけども、
実態は親の年金に目立たぬようコソコソ寄生している屑野郎ですからね。
あっ、これも漫画に使える設定かもしれない。
「目立たぬよう親の年金に縋って生きるヒーロー」
誰かにパクられる前に正義戦隊(E)の設定にしましょう。
正義戦隊(E)は親の年金に寄生して暮らしている事にします。
最低なヒーローになってしまった。。。
ともかく、私もこのままでいいと思っていません!が、ここで書く事ではないので
先を急ぎましょう。
いや、どうせだからもう少し脱線しましょう。
自分は、そのように漫画イエの切れ端として、制作側の目線で見てしまいます。
だから自分はビンスマクマホンというWWEの社長が好きだったんです。
社長が一番の悪役を買って出てるんです。
誰もがやりたくないであろう悪役を自ら買って出る。
試合にまで出て体を張って、やられ役として痛い目にまで合う。
そりゃあ、レスラーも付いていくってもんでしょう。知りませんけど。
そう言えば、対立するヒーローはロッキーだった!(苦笑)
WWEの話を恐ろしく長く書きそうなビジョンが見えたのでここまでにします。
悪がいるから善が要るのか、善が要るから悪が要るのか
これは軍事力に関わる大きなテーマなんです。
明日こそ、改めての改めて、核心に触れたいと思いマッスル。
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