0世界大統領の夢日記
2016年08月26日 金曜日 ← △ → topへ
■ 戦争はなくなります
私が世界大統領に就任したからなくなります。
驕り高ぶり自惚れ増長してしまいました。すいません。
ジョーダンジョーダンマイケル冗談です。
マイケルはさておき、
戦争は、必然的に、なくなるんです。
一昨日、申し上げました通り、
ミジンコからスタートした我々は、暗闇の中を手探りで試行錯誤し、
進化している真っ最中なのです。
我々には実績があるんです。知ってましたか?
400年ちょっと前は、この国の中で、他の県の奴らと戦争してたんですよ?
私は歴史は射程圏外なので今、知りました。
それが今じゃどうですか?
せいぜい暴走族が他県に繰り出してゴチャゴチャするぐらい。
その暴走族も今や絶滅危惧種ですよ。
ほら、戦争はなくなってゆくんです。
これも環境進化のなせる業なんですね。
環境進化は凄いんです。
私達のほとんどが400年前のトップ貴族より、いい生活をしている。
400年前はどんなトップ貴族であれ、はーテレビも無ぇ、ラジオも無ぇ、インタネットもゲームも無ぇ、
この一行だけで、オラこんな時代嫌だと歌ってしまうでしょう。
やや、脱線しましたが、生き物は何だかんだ良い方向に向かう様に出来ているんです。
このメカニクスは後日述べるとして、
そもそも、何故、戦争は起こるのか?
戦争は進化の過程において、避けて通れない悲劇なんです。
我々はミジンコから人にまで進化しましたが、
今から40年前に携帯電話を作る事が出来たでしょうか?。
インタネットなんて思いつきもしなかったでしょう?
私が幼少期に愛読した図鑑の未来図の中には、空飛ぶ車はあっても、
インタネットは無かったと思います。
無い物が実現して、ありがちな空飛ぶ車は実現しないというのも実に面白い
ともかく、
今でこそ、私達はインタネットを通して、世界中の人を知る事が出来ちまいます。
地球の裏側の様子をリアルタイムで閲覧する事が出来ちまうんです。
地球の裏側の人と一緒にゲームだって出来ちまう時代になっちまってるんです。
ところが、400年前はどうでしょう
はー車も無ぇ、雑誌も無ぇ、外人?What?意味不明、な時代でしょう。
知識も移動範囲も極めて狭い時代
北は北海道、南は九州沖縄まで、なんて軽口を叩ける時代ではありません。
日本一周しようと思ったら、生き別れを覚悟するぐらいの遥かなる旅路になります。
そもそも、どれだけの人が日本地図を把握していたか、
地理0点の私よりも知らない、知りようがない村人でごった返していたはずです。
そんな時代に言葉の通じない、肌の色も目の色もおかしい、人型が
未確認の船に乗って海の向こうからやって来たら?
鬼だ!宇宙人だ!と思っても仕方ないでしょう。
宇宙人に至っては、宇宙?What?意味不明、な時代ですから発想すらできないわけです。
外国人を同じ人間と思わず、獰猛な種族だと思ってもおかしくない時代です。
我々は外人を鬼だと思い、
外人は我々をゴブリンだと思うに、近い、感覚があったとしてもおかしくない。
全員が無知という時代だったんです。
雷が鳴れば、神がお怒りだと山にお供えし、坊さんが美味しくいただき
地震が起れば、神がお怒りだと山にお供えし、坊さんが美味しくいただき
いただきマウンテンな時代だったんです。
ところが今は、そうではない。
我々はある段階まで、川のよどみのように、全員が無知のまま、停滞していました。
しかし、印刷技術、テレビ、そしてインタネットという革命的環境進化によって、
加速度的に川が流れ始めています。
人類は無知という時代からスタートし、歩んでいる最中です。
私達は昔と違い、誰しもが知る事が出来るようになりつつあるんです。
大量破壊なんちゃらを見つけたと言ってアレが戦争おっぱじめた時も、
ガバメント、いわゆる政府に怒りを表明した、その国の人々を我々は知っています。
知る事ができます。
従って、その国の人を一概に「冷酷で獰猛な種族だ!」とは思わないわけです。
中には、思いたい人もいると思いますが、そのメカニクスも後日、述べたいと思います。
ともかく、
これこそが環境進化のなせる業です。
誰かが差別に疑問を呈するまで、肌の色が黒い種族を
同じ人間と思わないのが当たり前田の社会がありました。
ちょくちょくおかしな言葉を入れて混乱を招いてるかもしれません。
前田の社会って何だ?と思う人もいるかもしれません。
少し頭をクールダウンしてきます。
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