0世界大統領の夢日記
2016年08月25日 木曜日 ← △ → topへ
●人類総合力の源
おかわりでしょう。間違えました。おわかりでしょう。
人類総合力を高める上で、人の数がどれだけ大事かを。
例えば、今や野球界の至宝、二刀流大谷選手。
二刀流にしても、球速から見ても、百年に一度の逸材と言えるでしょう。
もし、日本がもう1つあったなら
大谷級の選手がもう一人誕生しているかもしれません。
いや、誕生しないかもしれない。逆に二人誕生するかもしれない。
いずれにせよ、日本が増えれば増えるほど、大谷級の選手が増える可能性が増えるわけです。
これは何もスポーツ界に限りません。
医療界、科学界、宇宙界、様々な分野に渡って言えることだと思います。
残念ながら医療界は、至宝と呼ぶべき人がいても、
スポーツ界の様に広く認知はされないのが現状でしょう。
でも、いると思うんです。最先端の医療を切り開いていく知られざるスターが。
すなわち、人の数が増えれば増えるほど、人類総合力は高まるのです。
勿論、地球の資源には限りがありますから、増やせばいいってものではありませんが。
その問題に関しては後日、語りたいと思います。
一先ず、資源やゴミの問題は置いといて、
進化だけを考えた場合、人は多い程いい、というのがわかると思います。
例えば、私は今、寝ていて夢を見ています。
私の代わりにロボが働いています。
私の代わりにロボは働いているけれども、ロボは同時に夢を見られません。
もし私しかいなかったら、夢を見るか、働くかのどちらかしかない。
例えば、誰かが研究室で太古の研究をしている時に、
別の誰かが未開の地の山奥で、未知の化石を発見するかもしれない。
その人は偶然散歩をしている時に化石を拾っただけかもしれない。
その化石が研究室の博士に届けられ、
ポケモンは実在した!なんて展開は…ないにしても
私が子供の頃に愛読した恐竜本によれば、そんな感じで発見されたのがイグアノドンです。
この様に、進化と発展を考えれば人は多い方がいいのがわかると思います。
この点からも、戦争がいかに人のためにならないか、痛感できる話です。
以前、卒業式を狙った自爆テロで多くの医学生が死んだというニュースを見ました。
そこまで人が育つのに、どれだけの時間と苦労がかかった事か
生きていればどれだけ多くの人を救ったかもわからない。
もしかしたら何らかの画期的な医療の発見をする人もいたかもしれないのに。
壊された建物だって建て直すのは大変です。しかし人命は取り返しがつかない。
戦争ほど人類総合力を損ねるものはないでしょう。
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