2015年 12月11日 金曜日        topへ

  第五回「暴れ山」誕生秘話−手抜きではない可能性を探る−

 嫌なサブタイトルです。スタートラインが手抜きしている前提ですか
らね。確かに山を舞台に選んだ理由にそういう思いはあったかもしれな
いし、なかったかもしれない、ただ一つ言える事は、蓋を開ければちっ
とも楽じゃなかった。宇宙空間にするべきだった。あっ、これは消した
方がいいだろうか。本気で宇宙空間を舞台に描きたくなってしまった。
このままだと宇宙空間を舞台に何か描いても手抜きと思われる。でも、
ふと思ったのですが、多分、手抜きと思ってるのは自分自身なんでしょ
うね。勝手に手抜きと思われると思って勝手に言い訳したくなりショボ
いなりにもビル群をちゃんと描かなきゃと思ったり鼠をたくさん出そう
と思ったり言い訳反省回を書いたり。観念ですよね、手抜きい観念。
という事で、予告しておきます。宇宙空間を舞台に何か描きます。何百
日後になるでしょうか。クラゲのタコちゃんのようなものが思い浮かび
ます。タイトルも「クラゲのタコちゃん」でいいでしょう。火星人なん
ですね。火星人なのに宇宙空間にいるのはおかしいので宇宙空間生物に
しましょう。今日は脱線して走り出している感じです。戻りましょう。
いや、ここで戻ろうとすると時間がかかり、また日付跨ぎが近付いてし
まう。せっかくの調整が無駄になってしまう。実際に昼寝して夕方に目
覚めました。もう夜の足音が近づいてきます的な表現をしてみたくなる
時間です。夜じゃなくて冬か。今年は冬って感じしないなぁ。季節も体
内時計がズレてるみたいなところがあるのかもしれない。確か地球の磁
場もそのうちひっくり返って南極と北極が逆転するとかしないとか。そ
れだ!何がそれなのか。全部それのせいにできないか?と思った瞬間で
す。磁場が乱れると鳩とかイルカが方向感覚を失うと耳にした事があり
ます。磁場のせいで脱線してるんだ。        つづく