2015年 12月10日 木曜日 ← △ → topへ
第四回「暴れ山」誕生秘話−そこに山があるから−
という事で、改めまして何故、舞台を山にしたのか?ボツになった漫
画のボツになった舞台の秘話を深く掘り下げていく。なんと有意義な事
でしょう。何故?を向ける方向が間違っているやもしれません。まぁい
いでしょう、続けましょう。マントルより深く地球のコアまで掘り下げ
るつもりで掘り続けましょう。地球のコア周りは液体で輝いてる世界ら
しいですからね、そこまで掘れば光り輝くかもしれません。
セクション1−何故、山を舞台にしたのか?−
お題が熊でしたから、熊と言えば山でしょう。そんな小学校1年生で
も思いつくような考えで舞台を山にした訳ではありません。私は少し前
に言い訳反省回で書きましたが、ビルを描きたくない、できれば人工物
は描きたくない、ではどうするか?山田。こうなったんですね。これは
確かに褒められない話です。そりゃ干されます。でも現実として、たっ
た1コマしょぼいビル群を描くだけで1ヵ月も足踏みしてしまう人間と
して(実際に多少健康を意識した生活習慣として足踏みをしています)、
山を選んだのは、己の弱点を認めた上でのベストチョイスだと言えるの
ではないでしょうか?そりゃ干されます。でも102日で8ページという記
録を作って思うのは、102日掛けた海鮮丼より、7日のふりかけご飯の方
が食べれるんじゃないか?まぁ、自分でもよくわからない例えしか出来
ませんでした。しかも実際、その山で102日掛けてるんだから、海鮮丼で
はなく、ふりかけご飯に102日かけてるわけです。どれだけふりかけてん
だという話です。ただ、自分としても山を選んだのは、そういう手抜き
心があるという負い目がありまして、それを打ち消したかったんでしょ
うね、頑張ってる一面を出したかった、そんな思いで考えついたのが増
殖する鼠でした。この鼠の後悔は後日にお伝えするとして、明日は「何
故、山にしたのか?後編−手抜きではない可能性を探る−」をお伝えし
ようと思います。