2015年 09月16日 水曜日        topへ

 あと40.195日。もう40日を割りそうだ、大丈夫か、もう40日しかない
なんて。子供の頃の40日なんてあんなに長く感じたのに。子供の頃と何
が違うのか?生きた時間、体感した時間の量だけではありません。する
べき事の量です。するべき事を片付けないでいると次々と積み重なって
いく。引っ越した時に持ってきたダンボールの中身を片付けたい。物置
部屋を片付けたい。携帯の契約書を探したい。約束を果たしたい。パス
ワード書いた紙を探したい。あらゆる説明書をちゃんと読んでおきた
い。描けない絵を描けるようになりたい。チャージアックスの操作を忘
れないよう練習したい。操虫棍の操作を忘れないよう練習したい。狩猟
笛の旋律を忘れないよう練習したい。…他にもあげたら本当にキリがあ
りません。小学校の時なんてせいぜい宿題をやらなければ、ぐらいでし
た。中学校の時なんてそれに「ゲームを買った時に説明書を読むクリア
する」それが追加されたぐらいです。それが、歳を取るにつれ、やるべ
き事、考える事が積み重なり、積み過ぎて何から手を付けていいのかわ
からない、あちらに手を付ければこちらに手を付けられない、どっちに
も手を付けられず焦る。とりあえずゲームに逃避する。こうして益々、
時間が無くなってしまう。これが歳を取るにつれ時間を短く感じる要因
のもう一つかもしれない。カップラーメンを待つ三分と同じです。何も
する事が無く待つだけの三分は長く感じる、しかしちょっとトイレに
行ったりゲームの練習してるだけで三十分が過ぎ、のび太ラーメンが出
来上がる。こうやって無駄に長文を書く事で使える時間がどんどん減っ
ていくので更に短く感じるようになる。という事で、明日からの日誌は
短くしたいと思います。