2015年 04月08日 水曜日        topへ

前から思っていたのだが、何気に漫画のネタに「金」がまつわる傾向が
多い気がする。何かって言うと「金」。そんなに金が欲しいのか俺は?
確かに欲しいと言えば欲しい。だが「金」の事ばかり考えてるみたいな
のは嫌なのだ。何度も言うが最低限、肩身が狭くならない範囲であれば
個人的には十分と言えてしまう俺である。しかし今は肩身が狭いのだ。
例えばピザの空きのパックが捨ててあったりする。明らかに俺を省いた
範囲でピザが食べられているのである。もちろんそれはいい事だ。いい
事だし、それに対する不満はない。ただ、その言葉で表されない空気の
端々に肩幅を圧縮される思いなのである。その思いが結果的に「金」に
まつわるネタとなって表現されてしまうのだろう。頑張るしかない。
しかし今日、頑張ったところですぐ報われるわけでもなく、水の泡に
なる事だってある。しばらくはお見苦しいネタを披露してしまうかもし
れないが、そのような事情ゆえ許して頂きたい。死ぬまでに出世して、
万札で鼻をかんだりケツを拭くキャラを描けるように頑張りたい。
もちろん、それはあくまでも漫画であって現実にしていい事でない。
ケツ拭くぐらいなら俺にくれ!拭いたあとでもいいから。今はそんな
現状である。もちろんケツ拭いた万札はダイレクトに親に献上する。