2015年 02月05日 木曜日 ← △ → topへ
改めまして私はフランスのニュース番組も見る国際派です。
一昨日BSニュースでフランスのニュース番組を見たのですが、
ア○ゾンの売り上げは右肩上がりなのに対し儲けはほぼ無いままだという。
フランスなのにアマゾンの話かよと思われたかもしれません。
しかしこれはフランスでありアマゾンであり日本にも関係ある。国際派と言えるでしょう。
話を戻しますと、ア○ゾンの売り上げは右肩上がりなのに対し儲けはほぼ無いままだという。
それに対し偉い人が「儲けるのは後だ」とおっしゃる。
案の定ですよ。
競合他社を排除してから儲けるんだと言っちゃってるんですよ。
わしらも安いのは大好きですから利用しますが、安いのも競合他社を潰して逃げ道を断つまで
だとすればどうなのかと。
高くなって他社を選ぼうと思っても退路は断たれちゃってるわけですからね。
これは競合他社が排除された瞬間に、値段を上げちゃいけません法で逆に退路を塞ぐ
しかないのではないかと考えるわけです。そういう俺達だけの問題じゃないんです。
排除されちゃった人達はどうするんだと。排除された人達の家族は?子供達の未来は?
勝手に子供達を作ってしまいました。子供を盾にしてしまいました。子供達はいないかもしれません。
それじゃぁ排除された人達の子供達を作る明るい家族計画は?暗い少子化ですよ。
私は負け犬としてあえて言わせてもらいますが競争社会は嫌いです。
競争によってより良くなるってのはわかります。何となく散々聞かされています。
しかし結局、競合他社を排除するための競争になってしまう。ほれ見た事かと。
排除されたくなきゃ排除しろと言われますが、それは同じ事じゃないですかと。
戦争は何も銃を持って殺し合うだけじゃないんです。
経済的な侵略戦争は放置で戦争反対と言っても世界は平和になりません。
体が火照ってきたので弱肉強食の話をしましょう。
と思いましたが、もう日付があと10分で代わってしまうので明日にします。