2015年 01月01日 木曜日        topへ

ゲム禁10日目
そろそろカウントダウン始まるんじゃないかと思って
急いでニューヨークのタイムズスクエアに飛んだら4分遅刻しました。
年越しの瞬間を見逃したので時差1時間遅れのニューオリンズに移動しました。
盛り上がっております。ニューオリンズの後はサンタフェ、そしてハリウッドと
年越しのハシゴを三回する予定です。
虚しくなってきました。しょうもない思い付きでしょうもない寿司を作ってると
更に虚しくなります。新年そうそう何をやってるのかと。

…結局、
ニューオリンズも4分過ぎてから年越しに気付き、
サンタフェでは12分過ぎてから気付き、
ハリウッドでは6分過ぎてから…
一つも年越しの瞬間を見れなかった。
まだ最終防衛ラインのハワイが残っています。
シドニーは日本より先みたいです。

…ハワイも気付いた時は28分も過ぎてました。

年越しの実感がない…。
でも、年越しに実感がある方がおかしいのではないでしょうか。
夜が明ける実感はあります。夏から秋の空気に変わるのも肌でわかります。
でも年越しは、年越しだけは、人為的に明けた!明けた!と言われなければ
実感出来ない非常にプラシーボなものではないでしょうか。

もし、季節が一定でなければ。春夏秋冬春夏秋冬ではなく、
春秋夏夏冬夏秋冬夏春と言った具合に不規則だったなら、
一年で区切る必要は無いのではないでしょうか。
もう年度制は止めて猫制を取り入れたらどうでしょう。
猫にカレンダーはありません。何のために猫制を取り入れるのか。
それはわかりません。あえて言うならチャレンジです。
今年はチャレンジの年にしたいと思います。