遺品整理でお困りになったら わたしたちにご相談ください

遺品整理、生前整理、特殊清掃は私たちおそうじ請負人におまかせください。福岡・佐賀はお見積り無料です。

    • 福岡県の天気

    遺品整理士の有資格者 事件現場特殊清掃士の有資格者 廃棄物処理は環境管理株式会社

    遺品整理のおそうじ請負人 三ヶ条

      平成20年にNHKが行った調査では 孤立死で亡くなられた方は32,000人にものぼります。 急速な高齢化社会、核家族化等のライフスタイルの変化に伴い、これまで遺族の方が行ってきた遺品整理を業者委託するケースが増加しています。 こうした遺品整理業への需要の高まりに法規制が追いついていない事も新たな問題になっています。その様な現状をふまえ、わたしたちおそうじ請負人は遺品整理士認定会員として おそうじ請負人 三ヶ条を信条にご依頼者様のお気持ちを第一に考えて整理・処理いたします。
      わたしたちは遺品整理で地域No.1(福岡・佐賀)を目指します。


    おそうじ請負人 遺品整理 不用品処分


    ①. 故人・親族・ご依頼者様のお気持ちを第一に考えて遺品整理・処理致します!

    ②. お見積りは無料です!(福岡県・佐賀県)

    ③. お見積り後の追加請求は一切致しません!


    サービスの費用と作業時間の目安

      平成25年8月9日時点で遺品整理士の有資格者は約2200人になりました。映画などの影響もあり昨年の11月時点の約700人から3倍にも 膨れ上がっています。当然の事ながら、急増する業者の中には不明瞭な請求をしたりする業者もありますが、わたしたちおそうじ請負人はお客様に安心して頂くためにも 作業終了後に、作業前のお見積り金額以上の金額を頂くことはありませんので安心してご相談ください。

    • 遺品整理  福岡  佐賀
    • 生前整理  福岡  佐賀
    • 特殊清掃  福岡  佐賀
    * 廃棄物処理費・有価物買取り費用等は含まれておりません。
    * ハウスクリーニング・原状回復・リフォーム費用等は含まれておりません。

    遺品整理士 魂の四原則

    一、遺品整理士は、ご遺族の方に真の思いやりと心からの親切を第一とする。

    一、遺品整理士は、身だしなみや清潔感を第一とする。

    一、遺品整理士は、故人に敬意を持って、作業する。
        ・お仏壇がある場合は、必ず手を合せる。
        ・故人に感謝されるよう、仕事を行う。

    一、遺品整理士は、故人の遺品を自身の家族のもののように扱い、ご遺族や地域社会への奉仕の心を忘れない。


    葬儀費用の給付制度

      お亡くなりになられた方が「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「全国健康保険協会及び健康保険組合」に加入していた場合、葬儀後に「葬祭費・埋葬料(費)」 を受け取ることができる制度があります。申請先は市区町村役場の保険年金課や勤務先又は全国健康保険協会及び健康保険組合となり受け取る金額も10,000円~70,000円とまちまちですので それぞれの申請先に確認してみて下さい。
    *金額や制度については状況が変わる場合がありますので関係窓口にてお問い合わせ下さい。


    2040年問題と遺品整理

      日本では2040年には全ての都道府県で人口が減少する(2040年問題)と言われています。65歳以上の高齢者が40%以上を占める市町村は全体の5.2%にすぎませんでしたが、 2040年にはほぼ半分にまで増加すると予想されています。このため、遺品整理をご自身では出来ない状況が急増することが予想されます。 わたしたちはお客様へ安心してご依頼して頂けるよう 一般社団法人遺品整理士認定協会の実施する遺品整理士資格を取得。 また優良事業所としても認定していただいてますので、安心してわたしたちにお任せ下さい。


    過労死防止対策推進法とは

      2014年11月1日から過労死防止対策推進法が施行されました。ブラック企業という言葉が世間に認知されてから 過酷な長時間労働や劣悪な労働環境がクローズアップされ、死を選択してしまう労働者の増加に国が対策を始めました。 この法律は"11月を啓発月間とし、啓発事業を行う。", "過労死に関する実態調査や情報収集を行う。", "過労死防止対策の「大綱」を策定する。"など 現時点では法律による規制というよりもこれから調査・研究を行い法律を整備していこうというものだと思われます。 こんな法律は無駄だといわれる方も多いですが、私たち遺品整理に携わるものとしては残された遺族の方達に多く接してきて 遺族の無念さも感じてきましたので、この法律によって過労死というものが無くなっていく事を期待しています。


    遺品整理の注意点

      意外と知られていない事ですが、遺品整理の際に廃棄するものは通常、一般家庭からの排出になるので一般廃棄物として の扱いになります。このため、遺品整理業者の中で一般廃棄物の収集運搬許可を得ていない場合は廃棄物の排出者から直接、一般廃棄物の 収集運搬許可を得た業者に委託する必要があります。
     また、産業廃棄物の収集運搬許可では当然のことですが、一般廃棄物を収集運搬することはできません。もし違反した場合には 5年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金が科せられますので十分に気をつける必要があります。


    遺品整理の現状

      経済産業省の調査に依れば、70歳以上の約50%以上の方が遺品整理業者を必要としているといわれています。 高齢者の方にとって遺品整理は大変な作業で是非、遺品整理業者を利用して頂きたいのですが、最近では不当に安い価格での 買取を行う業者や、異常に高い作業代金を請求する悪徳業者が増えています。わたしたちおそうじ請負人では遺品整理士資格取得者が 事前に明確な見積りをご提示するようにしていますので、お気軽にお問合せください。


    お墓参り代行サービス開始

      最近 遺品整理・生前整理だけでなく『お墓参り代行サービス』に関してのお問合せが当社にもあります。 遠方の方でご先祖様のお墓参りに行けない方でも、当社にご相談下さい。お花・お線香・お供え物に関してもご相談下さい。おそうじ請負人は 親身になって対応いたします。


    福岡・佐賀で下記の様な事情でお困りの方はぜひご相談下さい

    • 遺品の整理をしたいが、気持ちの整理がつかないため一緒に作業して欲しい(遺品整理)
    • ご高齢になり、万が一の際に親族等に迷惑をかけたくない(生前整理)
    • 通常のハウスクリーニングは行ったが 近隣住民からの悪臭の苦情で困っている(特殊清掃)
    • 部屋を貸していたが 大量に物を放置したまま逃げられてしまった(残物撤去)


    お申し込みから作業までの流れ

    お問い合わせから、各種作業完了までの流れをご説明します。

    • まずはお電話か、ページ上部にあるお問合せにて『お見積り依頼』をお申し込み下さい。
      内容を確認の上、弊社担当者よりご連絡差し上げます。
      お客様のご予定に合わせ訪問お見積りの日程を決めさせていただきます。

    • お客様のご依頼場所へ伺い、実際に部屋などを拝見し詳細なお見積りをさせて頂きます。
      ご遺族様のご希望・お悩み事などをお聞かせいただいた上で、状況・ご予算に合わせて提案させていただきます。 また、その際にご依頼主様とご希望の作業日時を調整させていただきます。

    • お見積り・作業内容に十分にご納得頂いた上で作業のお申込みを頂きます。
      ご不明、ご不安な点がございましたらお気軽にご相談頂ければ幸いです。

    • 作業当日にお客様が保存されるお品と処分されるお品の最終確認をさせていただきます。
      作業開始前、委任状にご署名・ご捺印いただいた上で、作業料金のお支払いをしていただきます。
      * お支払い方法は事前銀行振込か現金集金から選択いただけます。

    • 近隣住民さまのご迷惑にならないよう、細心の注意を払いながら作業を行います。
      遺品等を分別、梱包、袋詰め後に、家具の分解や搬出作業を行います。
      搬出後に、空になったお部屋をスタッフが15分程度清掃いたします。

    • 全ての作業終了後にご依頼主様に立ち会っていただき、作業後の確認をさせていただきます。


    遺品整理のおそうじ請負人の気になる記事

    2016.7.26
    またも遺品整理とは関係ないお話ですが、梅雨もあけて猛暑状態ですが、私たちも屋外作業する身として 熱中症対策は無視できないところです。まあ、汗をかく事自体は体内の老廃物等を代謝させることが出来るので いいのですが、ほんの数時間程度の間に体重が数百グラム落ちる状態でも熱中症状態らしいです。  まあ、対策としてはこまめな水分補給・塩飴による塩分補給となるのですが… 知り合いの方なんかは 喉の渇きを抑えるために ノンアルコールビールで対処しているみたいで… 人それぞれの対策があるみたいですが、皆さんも熱中症には十分気をつけて 下さい。

    2016.6.30
    今回はまたまた遺品整理とは直接関係ないですが、この時期の大敵カビについてのお話を…
    カビは湿度80% 温度20度以上で発生しやすくなると 木材関係では一般的には言われるんですが、 色々条件があって一概には言えないのですが、例えばコンクリートの近くなんかは非常に湿気があって 即カビが発生したりとか… まあエアコンかけてる室内ではかなり湿度が低いので考える必要もないけど、 お風呂のタイルとかに発生するカビは細かい傷とかが原因らしいし… 色々書いてみましたが、根本的な対策は 木材に関してはしっかり水分量を落とすこと以外ありません。 それと木材を隙間なく積んだりするとカビが発生する 可能性大です。

    2016.5.29
    今回は遺品整理とは直接関係ないですが、広い意味でのリサイクルという話題を書いてみようかと…
    日本は森林資源が豊富ですが、実際に使用される木材はスギ・ヒノキなどの針葉樹が多くを占めます。ですが、四国等では 実際には雑木として使用用途があまり無いものも多く存在します。この様な木材を何とか活用しようという動きが最近ありまして。 背景には 今まで外国産の安い木材を使用していた分野で需要に対して輸出制限等もあって値段の高騰が起こり、商売にならない… という状況があります。何にせよ チップ等にしてしまうにはもったいない樹木もいっぱいあるので 燃やして電気を発生するよりも よっぽどリサイクルになるのではと考えています。

    2016.4.9
    今回は数年前に話題となった石綿(アスベスト)に関して書いてみようかと…
    石綿(アスベスト)とは天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で、体内に吸引することによる発ガン性を理由に、 建築工事における石綿の吹付け作業は昭和50年に原則禁止に、スレート材、ブレーキライニング、ブレーキパッド、 防音材、断熱材、保温材など石綿を原材料として使用した製品(石綿含有製品)は、現在は原則として製造禁止となっています。
      また、平成17年6月に石綿製品製造工場で作業歴のある従業員等に中皮腫等の健康被害が多発していることが公表され、 これを契機に、石綿の大気環境中への飛散に伴う健康被害についての懸念が高まり、「石綿による健康被害の救済に関する法律」が平成18年3月27日に施行されました。
      使用済みの石綿含有製品については、その性状により、廃棄物処理法によっていくつかの処理規定が定められていますが、 現状の問題として、安定型埋立のキャパオーバーで新規受け入れが不可能な地域があり遺品整理・生前整理を行う側としては対策を急いで欲しいと思っています。

    2016.2.16
    すこし前に話題になったI県の食品廃棄物横流し事件は業者のモラルが問われる事件でした。一応 年に一回は処理依頼している業者様も 処理状況の確認を行った方がよいとされていますが、その時だけ適切な処理をされてしまった場合は中々 発覚しにくいのかもしれません。   私たちおそうじ請負人も遺品整理というモラルが問われる職種だけに、今回の事件を教訓として依頼主様の信頼を得ていきたいと思います。

    2015.10.11
    先日 福岡の田川市で日本初となる「たがわゴミフェスティバル(詳細はこちら)」が開催されました。私も弊社のお客様の奥様が 古紙回収の映像を流したりされてたみたいなので、是非参加したかったのですが… 子供が風邪を引いて急遽行けない事態になりまして…
     このイベントは「ゴミを減らして地域を変えよう!」という事で開催されたもので、資源循環に取り組む地元の活動紹介や ママパパ&地球にやさしいおさがり交換会など様々な催しがあり子供から大人までゴミに関しての知識を楽しく学べたようです。 竹によるスピーカー作成などは竹林がたくさんある筑豊にとっては面白い発想だし、今はレクサスのハンドルを竹で作る時代だから そういう活用法もあるのかなと考えたり… 次回は絶対に参加するぞ!!!

    2015.7.31
    最近 台風による大雨等での災害が多くこの場合に発生したゴミって産業廃棄物なのか一般廃棄物なのかという事を聞かれることがあったので少し調べてみました。 結果としてこれらのゴミは産業廃棄物とかいうものではなく災害廃棄物として大気汚染防止や健康被害防止の観点で定められているようです。 廃石綿が混入した災害廃棄物や災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアルも制定されておりそもそも扱いが違うみたいですね。 但し 最終的に処理するのはやっぱり各市町村の産業廃棄物協会等の登録業者のようでそれぞれで協定などを結ばれているみたいです。

    2015.3.20
    先週ある会合がありまして、某社で使用している社用車(遺品整理・生前整理用)が故障しましてという話が… 今回の故障原因は経年劣化ですが 車に関しては全くの素人だったためオイル交換もほとんどしておらず、整備士の方から注意されまして…という事でしたが
    まあ、最低でもオイルは半年毎(もしくは走行距離6000km毎)、バッテリーは2年毎、その他のオイルも車検の際に交換するのが 長く乗る為には必要なのは常識ですよね。皆さんも注意して下さい…

    2014.8.18
    東日本大震災から三年以上が経過し、様々な問題がクローズアップされていますが悪徳遺品整理業者による 問題も無視できない問題です。身内がいない事をいいことに貴金属等の価値あるものを安く買い叩いたりする業者も後を絶たないそうです。その様な問題に対処するには 明確な見積りを提示する優良な業者に対応してもらうか、終活といわれる生前整理を行う事が一つの手段となります。札幌市にある「終活支援団体 エンディング総合支援サポートの会」は 弁護士等の専門家で構成されており、相談自体は無料ですので利用されるのもいいかと思います。

    2014.3.29
    遺品整理業がここ数年で急増していますが、本来であれば依頼者の為に親身になって活動する べき立場である仕事で、悪質な業者も急増し新たな問題となっています。現在 遺品整理業に携わる業者は、引越し業者・住宅リフォーム業者・産廃業者など 約5,000社以上になると言われています。一部の悪質な業者が高額請求や貴重品の持ち出しなどで業界の評判が悪化する昨今、 おそうじ請負人では一般社団法人「遺品整理士認定協会」の優良事業所として依頼者の立場にたった活動を続けていきたいと思います。 関連記事はこちらからどうぞ

    2014.1.22
    1月18日(土)に『遺品整理技術向上健全化推進委員会』が東京で開催されました。当社を含めて20社以上が参加し 【遺品整理業界全体の技術向上】、【業界健全化にむけての料金形態について】、【ご遺族へ対するを配慮、接し方】等について参加者で意見交換をし、 大変貴重な時間を過ごせました。今回の内容に関しては3月頃には小冊子として配布される予定ですので、後日詳細はHP上にて紹介したいと思います。 委員会の画像等はこちらからどうぞ

    2013.2.27 数年前からエンディングノート(もしもノートなんて言ったりもしますが)なるものが流行っています。このノートの用途はただ1つ、 自分亡き後の事について、希望を書き残しておくノートです。 緊急時に知らせてほしい人リストや葬儀の次第や方法の希望、遺品整理についてやペットの事etc... 実際に購入される方は50歳未満の方が多いそうですが、様々な種類が販売されていますので一度見てみてください。

    2013.2.15
    ある新聞の投書にこんな記事がありました。その方は 典型的な少子高齢化地域で民生児童委員として受け持ち地区の高齢者世帯を巡回していらっしゃる方で、 その方によると、その地域の方達は行く末について覚悟をもって生活している人と、「死」という言葉をタブー視して少しでも先延ばししたい人に分かれるが、 彼らは「孤独死って言い方にはとても抵抗がある」と言う。「孤独死」という言葉は「とても寂しくて可哀想な見捨てられた死」 というイメージが強いため、遺族が自責の念にさいなまれることにもなる。なので「自然死」とか「平穏死」などという柔らかい表現に変える ようにして欲しいという記事でした。孤独死と言う言葉には確かに抵抗がある方が多いと思いますので、「自然死」という方がいいのかもしれませんね。

    2013.2.8
    先日TBSテレビの「みのもんたの朝ズバッ!」で弊社も優良事業所として加盟させていただいている 遺品整理士協会の活動内容やセミナー活動の模様が放送されていました。ここ数年、弊社の活動拠点である福岡・佐賀でも孤独死などのニュースが珍しくなくなり、 遺品整理に対しての問い合わせが以前にもまして高まってきています。また最近では、終活(生前整理)に対しても書籍等が販売され話題になっています。 遺品整理士について詳しく知りたい方は こちらからどうぞ

    2013.1.21
    遺品整理で何か記事がないかなと見ていたら、マイナビニュースにこんな記事がありました。 内容的には遺品整理士資格が何故出来たのか また、実際にあった事例が記載されていました。すこしだけ内容を書いておきますと 何でも元小学校教諭だった故人の遺品から1000本以上のAVが発見されて 家族が絶句。こういう事例があるから遺書には「私物には勝手に触れずに 遺品整理士さんにお願いするように」と記しておけば このような事態にはならなかったのでは... といった記事でした。 うその様な本当の話ですので詳しくは こちらからどうぞ