日本野鳥の会大阪支部|むくどり通信発行

★ むくどり通信 ★

2018年8月号(No254)は8月1日 発行です。!

むくどり通信254号

特集 カラスウォッチング

スズメやツバメなどとともに私たちにもっとも身近な鳥であるカラス。

色が黒く、大きくて目立つことやゴミ捨て場を荒らしたり、農作物を食べたりと、害鳥扱いされ嫌われ、駆除されることまであるカラス。 探鳥会では、種類を稼ぐためにハシブトかハシボスかの識別を行うものの、ゆっくりとカラスを観察しようとする場面は少ないのではないだろうか。

今特集では、大阪で見られるハシブトとハシボソの2種にスポットをあてて、その生活ぶりやカラス観察の面白さなどを伝えたいと思う。

「なんやカラスかー」と言われずに、ぜひカラスの行動に目を向けていただければと思う。

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