★ むくどり通信 ★

2018年1月号(No251)は1月1日 発行です。!

  • 02 特集 大阪で見られるカモ 観察ガイド
  • 04 カモ図鑑 水面採餌ガモ
  • 10 カモ観察の楽しもう
  • 12 大阪のお勧めカモ類観察ポイント
  • 14 ヒドリガモにこだわり続けた塩田さん
  • 15 鳥類学講座案内 カモの識別講座等
  • 16 身近な鳥から鳥類学 第 40 回 海の海ガモはどこへ
  • 17 80 周年記念事業報告等
  • 18 チュウヒサミット2017報告
  • 19 連携団体全国総会報告等
  • 20 例会報告/自然史フェスティバル報告等
  • 23 観察レポート コウノトリ
  • 24 鳥信 こんな鳥観たよ コノドジロムシクイ他
  • 26 幹事会報告
  • 27 次号予告/編集後記
  • 28 新春お年玉クイズ

むくどり通信251号

大阪で見られるカモ観察ガイド

カモの仲間は秋に越冬のために渡来し、北の繁殖地に帰る春までの間、各地のため池や河川、海辺などで見ることができる。 開けた水辺にいることが多く、体も大きく目立つことから、その姿や羽の模様、行動などをじっくり観察することができ、 バードウォッチングの初心者にもおすすめの鳥である。 一方、雌雄や年齢による羽衣の差、渡来時のエクリプス羽(非生殖羽)、雑種の存在など上級者にとってもいろんな楽しみ方が できる鳥でもある。

今号では、大阪でこれまでに記録のある全種の写真を掲載し、種の特徴や観察のポイント等を紹介した。 毎年1月には、府内一斉のガンカモ類生息調査が会員ボランティアの皆さんの協力で行われている。府内 440 ケ所、延べ 調査員600余名という全国的にみても非常に精度の高い調査であり、そのデータの蓄積は大阪支部の財産である。 この冬、皆さんも身近なフィールドでカモたちの観察を楽しんでもらえればと思う。この特集がその一助となれば幸いである。

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