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はま寿司・活〆しまあじの握りPR:ホットペッパーグルメ(SP)

~この寿司の基本情報~
店舗 はま寿司
HP http://www.hamazushi.com/
シマアジ
産地 九州産
酢飯 しっかり酢が効いている
山葵 レーンで流れてくる
ガリ テーブルにある
価格 一皿150円(税抜き)
評価 ★★★(普通3つ星)
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はま寿司・活〆しまあじの握り

はま寿司・活〆しまあじの握りを食べた感想

人気大型回転寿司チェーン・はま寿司で食べた一皿150円の贅沢ネタである活〆しまあじの握り。シマアジはとても美味しいゆえに高級魚であり、日本全国の寿司店で取り扱われる重要な白身魚。過去に幾度も食べたけれど、とにかくうまい。鮮度の高いものは食感よいうえに旨味が濃く、それでいて青魚の特有の臭みはほとんどないのに青魚の濃厚な脂の甘さがある。寿司にする白身魚のなかではおそらく最高峰クラスであり、当然ながら上物は目ん玉飛び出るほど値段は張る。

さて、今回の活〆しまあじの握りはおいしいことはおいしいのだけれど、あまりに薄く切られていて、シマアジならではのうまさというのがよくわからなかった。酢飯の味のほうが濃く感じられてしまって、握り寿司としては完全に失敗作。フグやオコゼじゃないんだから、あんまり薄切りにしすぎると、酢飯はもちろん、ワサビや醤油にも味が負けてしまう。寿司っていうのは奥が深くて、刺し身だったらおいしい厚みであっても、それが握り寿司にしておいしいとは限らないのだ。150円で二貫にするのではなく、100円で一貫にして、もうちょっと厚めに切れば絶品だったはず。

シマアジは1m級の大型を“オオカミ”なんてよんだりする。シマアジは本来丸っこくて可愛い顔付きなのだけれど、1mにもなると口がニュンと前に出て、いかつい顔付きに変わるため、そんなよばれ方をされてしまう。しかし大物は味の面ではあまり評価されておらず、3kgぐらいまでの中型がもっともおいしいとされているようだ。天然上物のシマアジは、スーパーに並ぶことはまずない。

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はま寿司・活〆しまあじの握りを食べた履歴

はま寿司・活〆しまあじの握り

2015年4月10日
はま寿司 戸塚平戸店