0世界大統領の夢日記
2016年09月24日 土曜日 ← △ → topへ
● 全人類大統領制
パーフェクトワールドでは全人類が大統領です。すなわち人類=大統領。
人は皆、大統領なのです。あなたも私も大統領なのです。猫も杓子も大統領なのです。
よって大統領と呼ぶ必要がありません。大統領は事実上0になります。
世界大統領は初めから0です。
何故、皆を大統領にする必要があるのか?
私は昨日と一昨日の二日に渡って、「少数による決議は、我々の意見を、
代弁できない!代弁できる!」と、右往左往しましたが、
結論から言えば少数決…すなわち少数が決めるシステムは駄目なんです。
何故ならば、利権争いによる買収があるからです。
企業は我々の小さな現金を集めて強大な現金玉を作りますが、
その金を何に使うかは私達の意志とは関係ありません。
中には良き計らいを求めて政治系を買収しようとする企業もいるでしょう。
「その仕事、うちにやらせて下さいイッヒッヒッヒッ」ねるねるねるねではありませんよ。
皆様はそういう悪代官をゴミだと思うでしょうが、そのゴミが最高級ビルの屋上から
「見ろ、人がゴミのようだ、イッヒッヒッヒ」と、我々をゴミ扱いしてるんです。
そこで、選ばれし少数ではなく、全人類に決定権を持たせるのです。
当然ながら、我々全人類を買収するのは無理なんですね。
現金玉は、一箇所に集まるから強大になるのであって、
元の所に返すなら小さな現金に戻るだけです。
全人類は買収できません。
しかし!選ばれし1000人や、その中でも影響力の高い100人に絞れるならどうでしょう?
ミニマムに絞れば絞るほどコロンと買収できてしまう。
すなわち、
選ばれし代表達は本質的に我々の意見を代弁できる、け・れ・ど・も、
少数になればなるほど買収されてしまう危険性が無限大です。
事実、表沙汰になる例が後を絶ちません。それに法に触れるものだけではなく、
あらゆる形で便宜を図るような働きかけはできるでしょう。最初から友達なら尚更です。
しかしこれが、全人類が決定権を持つ事によって、出来なくなります。
企業は少数の主要な代表と癒着しても無意味となり、
本気で人類の事を考え、全人類に支持されなくてはならなくなります。
どうですか?これがパーフェク・トゥ・ワールド!長距離弾道ミサイルを封じる能力です。
飛躍しましたが、全人類投票で全ての事が決められるのならば、
弾道ミサイルが全てピザになる。
そう思いませんか
それとも人は弾道ミサイルを選ぶ生き物ですか?
明日は、夢を可能にするドリームを見ましょう。
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