0世界大統領の夢日記
2016年09月22日 木曜日 ← △ → topへ
● 多数決というマジック
ピザより戦争を選ぶ技術からもわかるように、
世界は民主主義であり多数決と言いながら、結局は少数が決めている
少数決に集約されているのがわかるでしょうか?
現状、多数決は言葉のマジックになっています。わかりませんけど。
私も言葉のマジックに挑戦してみましょう。
100000000人の中から1000人の代表を選びます。彼らは私達が選んだ代弁者です。
さらに、1000人の代弁者の中から、100人の選ばれし代表を選びます。
彼らは私達が選んだ代弁者が選んだ代弁者です。
さらに100人の選ばれし代弁者の中から最高代弁者を1人選びましょう。
トータルで言えば100000000人が選んだ代弁者になります。
100000000人の代弁が出来る1人。。。ありえナイツですよ。
9人ならありえナインです。
もちろん実際は、1人で政策を決められるのは独裁国家であって、
我が国では1人で決められる事はありません。
選ばれし百人から千人がごちゃごちゃやって、
ピザ産業か軍事産業か!?と討論し、多数決を取るわけです。けども、
この選ばれし100〜1000人も、最高代弁者1人と同じだとわかるでしょうか?
100000000人が選んだ1000人の代弁者を見てみましょう。
第一次代弁者でも、1人あたり平均10万人の代弁者となります。
10万人の代弁が出来る1人の人間、聖徳太子の1万倍の能力と言えるでしょう。
ありえナイツです。
簡単に言えば視聴率です。6000世帯から調査し視聴率をはじき出す。
面倒なので、選ばれしテレビっ子60世帯から調査に縮小しましょう。
さらにその中から選りすぐりの6世帯でいいんじゃないでしょうか?
6世帯の視聴率を、国民の視聴傾向とします。
ミニマムになればなるほど、私達の気持は反映されナイツです。
しかしそのような投票と選別の経緯を経て、
私達が選んだのだから、私達の意見である。と、置き換えられているのが
世界の現状なのです。
国会を見て、国連を見て、指をさして言いましょう。「マジックだ!」
おかしな人になること請け合いです。
よし、今日はこの辺で区切ります。
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