0世界大統領の夢日記
2016年09月19日 月曜日 ← △ → topへ
● 眠くて読み返してもよくわからない
中国とロシアが合同軍事演習をしてアメリカを牽制とかやってたらしいです。
世界大統領として、それについて書きたいのですが、明日以降にします。
昨日の続きを開始します。プレイボール!
まず、多くの人が失業しなければならないという謎理論。
正直、自分も何故そう思ったのか忘れました。思いつくままに辿って行きましょう。
多くの人が失業すると、多くのお金が動かなくなります。
一人一人は小さくても多くの人になると多くのお金です。
例えば 私など全盛期には、年24万円はゲームに使っていたと思います。
DVDも年12万円分ぐらい買っていたでしょう。
解約してないだけで利用してない契約関連も毎月2万近く自動引落しされていたと思います。
毎週ピザもケンタッキーも食べていました。
風呂は毎日、起床時と寝る前の二回も入ってた。
そして家賃
それが今は、ぜ・ん・ぶ、0です。
そんな人が増えたら、どれだけお金が回らなくなるでしょう。
私が1万人いたらゲーム業界に年24億もの金が入らなくなるんです。
その代り一人勝ちしている超金持ちが使うから、お金は回るという面も確かにあります。
しかし、私の1万倍お金を稼ぐ人が、私の1万倍ゲームを買い、
私の1万倍ピザを注文し、
私の1万倍風呂に入るでしょうか?
それよりも今の贅を極めた生活を保持しようと、パナマ運河によかろうもん貯金でしょう。
私の小学生レベルの化学的計算によれば、
多くの人が失業すれば間違いなくお金が回らなくなります!
お金が回らなくなると、ピラミッドのいっちゃん上で、
チュルチュルお金を吸い上げてる大便金持ちも困っちゃうんですね。
以前どこかで、弱肉強食は間違いだと言い張りましたが、
ライオンは草食動物がいなければ生きていけないんです。
チュルチュル吸い上げられる動物がいないと困るんです。
従って、多くの人が失業する時代になったならば、
頂点にいる大便金持ち側が自ら、底辺にお金を配布するよう働きかけるでしょう。
これは必然です。吸い取れなければ膨れないのですから。
そして、これからの時代、失業者は増えていくのもまた必然です。
近い将来、半数の仕事がロボットに奪われる。これは世界大統領の妄想ではなく、
どこかの真面目な研究機関の話をニュースで見ただけですからね。
私の計算ではありませんので、そこんとこよろしくお願いします。
私の計算はロボというより、娯楽の飽和ですね。これは漫画で描いた通りです。
300年もすると相当充実してしまうでしょう。300年に一度の才能しかやっていけなくなる。
多くの分野で一人勝ち化が進み、その一人勝ちの中でロボ化も進む。
しかし、先ほど書きました通り、一人の消費は一万人の消費に取って代われないんです。
わかりました。辿り着きました。
時間と科学の発達と共に一人勝ち化は必然となり、失業者は増大します。
すると金が回らなくなるので、とにかく金を使ってくれと、金が配給されるようになる。
つまり、昨日書いた事の間違いとして、
"多くの人が失業しなければならない" ではなく、失業する。んです。
そして、多くの人が失業せざるを得ない時代によって、起こる"変化"
そこなんです。
この"変化"は失業者が溢れる時代にならなければ起こらないので、
→多くの人が失業しなければならない、という逆引きをしてしまったんですね。
この"変化"が重要なんです。
我々は中々変われない。本当は早い段階からお金を回すべきなんです。
私があるストーリーを買うには一刻も早く、一刻も早く必要なんです。
しかし、変われない社会と私達。
社会に大きな影響が及んでからでないと変われないんです。
従って、"多くの人が失業しなければならない"
そういう事だったんですね。
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