0世界大統領の夢日記
2016年09月17日 土曜日 ← △ → topへ
● 300年後の事を今から考える必要はあるのか
あると思います。…何だっけ…。調べました、エロ詩吟だ。。。
ともかく、
あると思います。何故ならば予め決めて置くというのが、非常にとっても大事なんです。
例えば、ある国で五体投地という習慣があります。
その国では何かの儀式で、ある山に向かって、五体投地しては一歩進む、を繰り返し
山に登るという風習があるそうです。我々では考えられないですよね。
我々がそんな事をやらされるならグレてバイクに乗って走り出すでしょう。
女子ならハイレグ履いて踊り出すですよ。
しかし、そこに生まれた子供達は、周りの大人がみんなやってるので、
その風習を受け入れて育つんです。親も親戚もみんなやってますから。
そして、すっかり吸収して大人になってからでは、
突然それ止めていいと言われても中々止められなかったりする。
周りの大人や社会がやっていなければ、やらなかった習慣なのに、
それが生まれた時からの常識として身につくと止められないんですね。
これは他にもいろいろあります。例えば首に輪をどんどん入れていく首長族とか、
「オッマエラが悪だ!」も、そういう一子相伝的なカテゴリーでしょう。
と言うか、我々全員が何らかの何かを受け継いで育つわけです。
であるからこそ、
社会の形はとても重要です。大き凡人なんてもんじゃない。大きいんです。
私達だって生まれた場所が違えば、牛の糞で作った家に住んでいたかもしれない。
正直言って、何を書きたいのかわからなくなってきました。
仕切り直しましょう。
以上の事象から、
突然ここから社会をこう変えます、というのはベリー難しいんです。
自然にチョンマゲをやめるというようなナチュラルな変化はいいですが、
全人類の給料を同じにするという劇的クレイジーな変化は、絶対に無理です。
下がる人達が受け入れるわけがない。長い目で見ると上がっていく計画ですが、
それでも上の人になればなるほど下がるだけです。
そこで300年後です。決めておくんです。
ゲイツもランプもシャブのボスも関係ないのが300年後です。
ハンコをパーン!と押してくれるでしょう。何のハンコかはわかりませんけども。
例えば生まれて10年後に全ての仕事の給料が同じになるとわかっていたら、
給料で人生の選択はしないでしょう?
それが、生まれて50年後に同じになる、だったらどうでしょう?微妙ですよね。
しかし、生まれた時から決まっているわけですから、それを念頭に人生設計できる。
この、「人生の選択をする前に決まっている」、というのが重要です。
例えば、億万長者になるために、努力根性義理人情を捨て、
ひたすら金儲けに向けて邁進して来たのに、突然みんな同じ給料にすると言われたら?
そりゃあ怒ります。そうは越後屋が許しません。
しかし予め決めてあれば、そりゃあお前が悪い、越後屋!と、こうなるわけです。
さては越後屋!と。
正直言って、まだ書きたいことがわからないというか、
書きたい事が無駄にあって糞詰まってるんです。
ともかく、そんなわけで、今から考えて決めておかなければならない
劇的クレイジーエボリューション。
こんな事を考えられるのは今しかないんです。
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