0世界大統領の夢日記
2016年08月31日 水曜日        topへ

敵を知るにはまず味方からと言う事でね、まずは武器商人を叩きましょう。
こういうチンプンカンプンな文章が好きですいません。
武器商人の前に、まず昨日のフォローをさせて下さい。

命には限りがある。
元も子もない話を書いてしまいました。
有名な動画に「みんなここで死ぬんだよ!」というのがあります。
まぁ、いつかは死ぬんだけども、それを言っても元も子もないってのがあると思います。
 そもそも生物として矛盾してるんですね。
我々、動物は死を恐れるように出来ている。アメンボからトランプまで。
しかし、他の動物と違って、我々人類だけが、死ぬ定めを知っています。
これがタイムパラドックス。…言葉の使い方は間違ってると思いますが何となくイメージで…。
矛盾なんですね。
人間はよく動物を例えに出しますが、例えば弱肉強食とか、
でも人間は、決定的に他の動物と違うんです。
ボタン1つで大量虐殺できる能力から、他の動物の死を悲しめる能力まで。
これはセットだと考えています。それについては後日述べると(以下略)して、
  死ぬ定めを知ってしまう矛盾。
これを考え過ぎると何やっても無意味だと思い無気力になったり、
逆に、一度しかない人生だからと、あらゆる体験をしようとしたり、
あるいは葛藤から宗教を信じますとなったり、するのかなと思われマッスル。
幸い、生まれた時から知ってはいない様に、本能には組み込まれていないので、
意識せず、ただ生きればいいと僕は思いマッスル。
そもそも、常に意識するというのが無理なんですね。悲しい事も嬉しい事も
何もかも、常に意識に置き続けられるようには出来てない。素晴らしい。
ともかく本能には組み込まれていない。意識しなければ意識できない。
生まれてからどこかで知るんです。

若い赤ちゃんには遠い遠い遥か彼方の銀河系の話ですが、
人生の平均的折り返し地点を過ぎた辺りから、
慣れ親しんだ有名人がお亡くなりになっていくターンに突入し、実感が増していきます。
 私が最初に死の定めを知ったのは
子供の頃に家族で行ったキャンプ場でした。
私の同級生の弟が亡くなったとの連絡が入り

 
…そう言えば、当時にどうやって連絡入ったんだろう…霊感か?伝書鳩か?
ともかく、急いで帰る事になり、その車中で、流れゆく景色を見ながら
自分もいつか死ぬのかと、何とも言えない寂しい気持ちになったのを覚えています。
 他にも、小3ぐらいの時に、私に唯一年賀状をくれた同級生の女の子、
忘れないですよ、赤鉛筆か赤いボールペンで書かれた年賀状でした。確か。
夏休み中だったと思いますが、プールで亡くなったとの連絡が入り、
その時、僕は建築中の家のコンクリートの壁に向かってボール投げしてたのを覚えています。
あの時の、一球、一球ほど寂しい投球はなかったでしょう。
俺の赤い糸はあそこで断たれたんだ。そう思う事にしています。
あっ、…これをベースにタッチを超える野球漫画描けるんじゃないか?
今後、誰かが描いたらパクりなんでアイディア料下さい。
 話を戻しましょう。
その子はただ年賀状をくれたんじゃないんです。
クラスの中で虐められっこ的な存在だったY島君がいるのですが、
私は女子に関してだけは何故かY島君と同じ避けられるカテゴリーにいたと自負しています。
そんな中、その女の子だけは僕を評価してくれていた。ような気がする。
授業か何かで次の人を指名する時に、その子は唐突に僕を指名してきたんです。
異性を指名するのがアグレッシブな時代ですから
完全に惚れてますわ。
俺の嫁が…小3で失ってしまうとは…
 他にも、中3の時、同級生三人と街を歩いていた時に
人混みでごった返してる中、チャリで二人乗りするヤンキーとすれ違ったんですね。
後ろは立ち乗りですからね、何か危ないじゃないですか。
迷惑な野郎だなと、ぶち殺してやろうかという目でチラ見したら、
そいつら戻って来て絡んで来たんです「何見てんだコラァ!」と。
見てはいけないんですか?と言う事も出来ず、オロオロしていると、
同級生の一人が助けに来ようとしてるのが見えたんです。
 …結構、自分の周りで亡くなってるなぁ…
その同級生はその件で亡くなったわけではなく、全くの別件ですが
長くなり過ぎるんでやめます。

自分と関係ないテレビで見た話で言うと、
911のテロで母親を亡くした子供がいるんです。小学生にもなってないような。
その子は母親が亡くなった事は知らないんですね。で、父親がそれを告げる日が来るんです。
そのシーンを隠し撮りしてるんですよテレビ局が!
 あっ、…これやらせだったらこの後、書く話が恥ずかしい事になる。。。
ともかく、フィクションだとして、
じゃないわ、ノンフィクションだとして、
その母親が亡くなったと知った子供が最初に言った言葉が、
「僕もいつか死ぬの?」だったんです。
母の死を悲しむよりも、そっちの方が衝撃なんですよ、幼き子供にとって!
誰もが、、父親も番組プロデューサーも猫も杓子も私も、
子供が母の死を悲しむシーンを想定していたと思います。
ところが、自分の命が有限であると悟ったショックの方が大きかったんですね。
 みんな初めて知った時のショックをすっかり忘れて当たり前の事として育つんです。
だから想定外だったんですね。

だから何、という話になってしまいました。
恐らく、限りある時間を生きる者同士、仲良くしようぜという話なんじゃないでしょうか?
命は取り返しのつかないものです。
私の嫁のように
私の嫁が小3で亡くならなければ、どんなに優秀なJRが生まれていたかわからない。
スター選手のJRが総じてポンコツ呼ばわりされているように、
その法則から逆算すれば、
ポンコツの元から優秀なJRが生まれるっちゅうもんです。
家が貧しかったというスターも多い。条件も揃ってる。
つまり、社会にとって大きな損失ですよ。

ただでさえ、天寿をカンストする人は中々いないのに、
積極的に命を奪うだなんてMOTTAINAIでは済まない。
明日こそ命を奪う武器商人を完膚無きまで叩きましょう。



2016年08月31日 水曜日