2015年 12月30日 水曜日 ← △ → topへ
15ы12§19Θ
+27
今年もあと二日って…明日が今年最後の日って…。ここまで来たら、
もう19Θのまま年を越した方がいいってもんでしょう。下手に討伐して
無かった事にしてしまうより、引っ張った方が戒めになります。ここで
昨日の話と繋がってしまうという。なんという社会派体質なのでしょう
か。慰安婦問題です。別にその問題に拘りはないんですけども、やっぱ
り案の定、合意は受け入れられないとか何とか。でも、わからなくはな
いんです。無かった事にされる感じが受け入れられないのでしょう。で
は、どうしたら解決するのか?どうしたら気が済むのか?これは、解決
しない、気が済まない、が正解なんですね。究極的に言ってしまえば、
解決するにはタイムマシンに乗って歴史を変える以外ないんです。どん
なに我々が謝ったところで、起った悲劇が無くなるわけじゃない。悲し
みは消えない。私が敬愛するシャマラン監督の最終作品「ヴィレッジ」
のテーマですよ。悲しみからは逃れられない。じゃあどうするのか?
許してもらおうというのが間違いです。許せない。許されない。しょう
がないんですねこりは。許せないのを受け入れる、すなわち許してもら
おうとしないという事です。でも、申し訳ないけど戦後ベビーは関係な
いですから、戦後ベビーは何一つ罪はない。こういう事でしょう。例え
ば、僕の親がこれから何か問題を起こしたら、俺が関係ないとは言い切
れません。何故ならば、親の足をかじっているからです。いててて、と
親の気性が荒くなる事に僕が関係している可能性はあるわけです。で
も、僕が生まれる前の親の気性の荒さに俺は一切関係ないんだ。例えば
俺の親が俺が生まれる前にあらゆる高校に殴り込み暴力の限りを尽くし
ていたとしても、俺には一切関係ない。俺だってビルゲイツの息子に生
まれたかった、ゲイツの息子に生まれてたら今頃ゲームしかしてない。
あまり大差ないかもしれない。まぁ、これ以上書く事はありません。
金の話ついでに、もう一つニュースを見て思っていたのですが、
宇宙飛行士ストレス実験に応募が殺到したそうです。二週間共同生活を
し、ストレスの検査をするだけで38万円も貰えるという。8人の定員に対
し、2000人の応募があって、残念ながら、もう募集は打ち切られている
そうです。これについて「宇宙への関心が高まっていて嬉しい」と。
多分このニュースを見た誰もが思ったと思います、宇宙は関係ないん
じゃないかと。
実は、この日誌は宇宙に関係あるんです。宇宙は引力がありません。
落ちないんです。オチないんです。