2015年 11月27日 金曜日 ← △ → topへ
昨日、新鮮な言い訳をすると書きましたが、やはり順序追って古い方
から言い訳をしていきたいと思います。また、やはり日誌にかける時間
を制限していかないと次が進まないので、唐突に終わらせていこうと思
います。まず、1ページ目の1コマ目を前に1ヵ月ぐらい手を付けられな
かった言い訳を分析したいと思います。見てわかるかもしれませんが、
ビルディングです。私はビルディングを描くのが本当に苦手なんです
ね。何が苦手かと言うと窓です。窓って均等じゃないですか、どうやっ
て均等に描くのかわからない。定規で測って計算してメモリ打ってって
手段はわかりますが、それは面倒じゃないですか。大きくて窓の数が限
られるビルならいいですけど、遠くで小さくて多数あるビルの窓なんて
…メモリを打つ以外に他に何かいい手はないのか?そう考え出すから手
が付けられない。そして他の手を調べるのも面倒です。どう調べたらい
いのかわからない。しかもこの時、最後の2ページのネームは出来ていな
かったので、描くよりネームを先にしようと後回しにしてしまう。こう
して、風のように時は過ぎて行きました。結局、最終的にはメモリを打
つ訳でもなく適当に勘で線を引いたんですけども、だったら最初からそ
うすれば良かったって話ですな。後、見てわかるかもしれませんが、透
視図法的な方向での窓が無い少ないのがわかると思います。これは勘で
誤魔化せないと思うからです。一応、パースか何かで透視図法的な方向
で正確に分ける術は知っているのですが、それはメモリを引くよりずっ
と面倒ですし、それが小さくて数多い窓なら尚更です。なので正面的な
抽象的なビルが多い仕様となっております。そして、最大の障壁となっ
たもの、これについては明日、しょ