心理カウンセラー セラピスト

マスター心理カウンセラー資格

 

定義:
プロの心理カウンセラーとしての総合的な知識があり、有料相談をはじめ心理カウンセリングに関する講義やセミナーを開催できる技量があると認められる資格。また、独立開業をする能力があると認められる資格。

 

 

受験資格:
指定カウンセリングスクールのプロ心理カウンセラー育成/資格取得コースの全課程を修了してから3年以内の者。再受験の場合は、前回の受験より3年以内の者。もしくは心理系大学院を卒業してから3年以内の者。また、心理カウンセラーとして5年以上の実務経験がある事。加えて、PCのインターネットとEメールの送受信環境が整えられる者。

 

 

受験内容:
第一次検定試験:インターネットWEB筆記試験では、指定カウンセリング機関のプロ心理カウンセラー育成/資格取得コース全課程の中で学んだ内容から、一問一答形式の出題80問程度と小論文数問程度を出題予定。時間は180分間で、解答にあたりテキスト・DVD等の参照可。

 

第二次検定試験:指定会場でのロールプレイング実技試験とプレゼンテーション実技試験を行います。内容は来談者中心療法による20分間のロールプレイングと、芸術療法系以外のテーマを選択した上での90~120分間以内のプレゼンテーションとなります。内容や資料・ホワイトボードの使用などは原則自由ですが、資料等があります場合は事前に提出が必要です。

 

 

合否基準:
上記2つの試験にて、規定(第一次検定試験の正解率90%/第二次検定試験の評価率80%)以上の成績をあげられた方に授与しております。

 

 

注意事項:
第一次検定試験にて規定以上の成績をあげられなかった場合は、第二次検定試験を受けることはできません。また、第二次検定試験の受験資格は、第一次検定試験合格後1年間有効です。加えて、合否決定材料の一環として、VTR撮影もしくは音声収録をさせていただきます。収録された映像・音声・提出された資料等の著作権は、日優連に帰属するものとします。

 

 

 

マスターアートセラピスト資格

 

定義:
プロのアートセラピストとしての総合的な知識があり、有料相談をはじめアートセラピーに関する講義やセミナーを開催できる技量があると認められる資格。また、独立開業をする能力があると認められる資格。

 

 

受験資格:
指定カウンセリングスクールのプロ心理カウンセラー育成/資格取得コースの全課程を修了してから3年以内の者。再受験の場合は、前回の受験より3年以内の者。もしくは心理系大学院を卒業してから3年以内の者。また、心理カウンセラーとして5年以上の実務経験がある事。加えて、アートコミュニケーター資格を保持し、PCのインターネットとEメールの送受信環境が整えられる者。

 

 

受験内容:
第一次検定試験:インターネットWEB筆記試験では、指定カウンセリング機関のプロ心理カウンセラー育成/資格取得コース全課程の中で学んだ内容から、一問一答形式の出題80問程度と小論文数問程度を出題予定。時間は180分間で、解答にあたりテキスト・DVD等の参照可。

 

第二次検定試験:指定会場でのロールプレイング実技試験とプレゼンテーション実技試験を行います。内容は来談者中心療法による20分間のロールプレイングと、芸術療法系のテーマを選択した上での90~120分間以内のプレゼンテーションとなります。内容や資料・ホワイトボードの使用などは原則自由ですが、資料等があります場合は事前に提出が必要です。

 

 

合否基準:
上記2つの試験にて、規定(第一次検定試験の正解率90%/第二次検定試験の評価率80%)以上の成績をあげられた方に授与しております。

 

 

注意事項:
第一次検定試験にて規定以上の成績をあげられなかった場合は、第二次検定試験を受けることはできません。また、第二次検定試験の受験資格は、第一次検定試験合格後1年間有効です。加えて、合否決定材料の一環として、VTR撮影もしくは音声収録をさせていただきます。収録された映像・音声・提出された資料等の著作権は、日優連に帰属するものとします。

 

 

 

心理カウンセラー資格

 

定義:
セミプロもしくはボランティア心理カウンセラーとしての基本的な知識があり、今後の経験如何ではマスター心理カウンセラー資格を目指せる能力があると認められる資格。

 

 

受験資格:
指定カウンセリングスクールのプロ心理カウンセラー育成/資格取得コースの全課程を修了してから3年以内の者。再受験の場合は、前回の受験より3年以内の者。もしくは心理系大学院を卒業してから3年以内の者。また、PCのインターネットとEメールの送受信環境が整えられる者。

 

 

受験内容:
インターネットWEB筆記試験では、指定カウンセリング機関のプロ心理カウンセラー育成/資格取得コース全課程の中で学んだ内容から、一問一答形式の出題80問程度と、小論文数問程度を出題予定。時間は180分間で、解答にあたりテキスト・DVD等の参照可。

 

 

合否基準:
規定(正解率60%)以上の成績をあげられた方に授与しております。

 

 

 

初級心理カウンセラー

 

定義:
心理カウンセリングの初歩的な知識があり、それを人とのコミュニケーションに活用することのできる能力があると認められる資格。

 

 

受験資格:
指定の通信教材、または通学講座を修了してから3年以内の者。再受験の場合は、前回の受験より3年以内の者。

 

 

受験内容:
指定カウンセリング機関の初級心理カウンセラー資格取得コース全課程の中で学んだ内容から、一問一答形式と小論文問題を出題予定。

 

 

合否基準:
送付のテスト課題(検定試験)を期日までに提出していただき、規定(正解率80%)以上の成績をあげられた方に授与しております。

 

 

 

アートコミュニケーター

 

定義:
芸術療法の基本的な知識があり、それを人とのコミュニケーションに活用することのできる能力があると認められる資格。

 

 

受験資格:
指定の通信教材、または通学講座を修了してから3年以内の者。再受験の場合は、前回の受験より3年以内の者。

 

 

受験内容:
指定カウンセリング機関のアートコミュニケーター資格取得コース全課程の中で学んだ内容から、一問一答形式と小論文問題を出題予定。

 

 

合否基準:
送付のテスト課題(検定試験)を期日までに提出していただき、規定(正解率80%)以上の成績をあげられた方に授与しております。

 

 

 

アートセラピスト

 

定義:
セミプロもしくはボランティアアートセラピストとしての基本的な知識があり、今後の経験如何ではマスターアートセラピスト資格を目指せる能力があると認められる資格。

 

 

取得方法:
心理カウンセラー資格とアートコミュニケーター資格を取得した方で、申請手続きを完了された方に授与しております。

 

 

 

メンタルアナリスト

 

定義:
カウンセラーやセラピストが独立や開業をする際に必要なブランディングスキルと、コンサルティング等のサポートをするための基本的な実務能力があると認められる資格。

 

 

受験資格:
指定の通学講座を修了してから3年以内の者。再受験の場合は、前回の受験より3年以内の者。

 

 

合否基準:
指定カウンセリングスクールの該当講座全課程を修了し、且つ最終日に実施予定のプレゼンテーション検定試験において、規定(評価率80%)以上の成績をあげられた方に授与しております。

 

 

 

対人魅力コーチ

 

定義:
社会心理学の中の対人魅力に関する基本的な知識があり、且つ健常者に対してそれをベースにした、営業・販売・恋愛などのコミュニケーションスキルを促進させるための指導(コーチ)ができる者に与えられる資格。

 

 

受験資格:
指定の通信教材、または通学講座を修了してから3年以内の者。再受験の場合は、前回の受験より3年以内の者。

 

 

受験内容:
指定カウンセリング機関の対人魅力コーチ資格取得コース全課程の中で学んだ内容から、一問一答形式と小論文問題を出題予定。

 

 

合否基準:
送付のテスト課題(検定試験)を期日までに提出していただき、規定(正解率80%)以上の成績をあげられた方に授与しております。

 

 

 

アサーションアドバイザー

 

定義:
アサーショントレーニングについての基本的な知識があり、自己表現や自己主張の不得手な健常者に対して、それにより生じたストレスの軽減や対人関係の改善を目的としたアドバイスのできる者に与えられる資格。

 

 

受験資格:
指定の通信教材、または通学講座を修了してから3年以内の者。再受験の場合は、前回の受験より3年以内の者。

 

 

受験内容:
指定カウンセリング機関のアサーションアドバイザー資格取得コース全課程の中で学んだ内容から、一問一答形式と小論文問題を出題予定。

 

 

合否基準:
送付のテスト課題(検定試験)を期日までに提出していただき、規定(正解率80%)以上の成績をあげられた方に授与しております。

 

 

 

筆跡診断カウンセラー

 

定義:
筆跡心理学における基本的な知識があり、書いた文字を介在させながらコミュニケーションを推進し、且つ簡便な筆跡診断のできる者に与えられる資格。

 

 

受験資格:
指定の通信教材、または通学講座を修了してから3年以内の者。再受験の場合は、前回の受験より3年以内の者。

 

 

受験内容:
指定カウンセリング機関の筆跡診断カウンセラー資格取得コース全課程の中で学んだ内容から、一問一答形式と小論文問題を出題予定。

 

 

合否基準:
送付のテスト課題(検定試験)を期日までに提出していただき、規定(正解率80%)以上の成績をあげられた方に授与しております。

 

 

 
page top